Report
NO.6
モネの絵
高知県立美術館
北川村「モネの庭」マルモッタン
絵が好き!という訳ではありませんが、たまに美術館に行きます。
特に大き目の催し物がある時に、行ってみようかな、と。
仕事柄、自分の休みと美術館の休みとが重なる事が多いので、
期間中に2回ぐらいしかチャンスがありません。

今は「モネと印象派の画家たち」と言うのをやっています。
パリのマルモッタン美術館コレクションを中心に、とあります。
高知には「モネの庭」と言うのもあるし、一度は行って見てみようと行ってきました。

見てきました!モネさんの絵を。
ですが、見てわかる絵と、さっぱりわからない絵が・・・
解説を読むと、モネは白内障を患っていたので、こういう風に見えたと。
なるほど、一見すると何かわからない絵も、よく見るとトンネルの様になってたり。
遠くから見るといいのかな?と思い、離れて見ながら知った風な感じに構えたりして・・・
まあ、凡人ですからね。それなりに堪能してきました。

しかし、中には私でもわかる凄い事が!
以前から気になっていたのですが、絵の表面はガラスで保護されていて、
そのガラスが鏡の様になり、モノが写りこみ、絵を見ようとしても良く見えないんです。
特に濃い色の所はホントの鏡の様になり、見ている自分、もしくは後ろをを歩いてる人や部屋が・・・
仕方ないことなのかなぁと思ってました。素人にはわかりません。

ですが今回のモネ展、なんとガラスが無く剥き出しの絵があるのです!
一枚何億という世界と思うのですが、そのまんまです!

しかし、全部という訳ではありません。
良く見てみると、ガラスが無いのは「マルモッタン美術館」所蔵のモノだけのようでした。
さすが世界は違うなぁ、と関心しました。
額縁も他の美術館所蔵のモノとは違い、あっさりとしていました。
ゴテゴテした額縁もそれはそれでいいんですが、絵よりもそっちに気が取られ・・・

残念ながら、もう開催時期が残り少なくなっています。
見逃した方も多いでしょう。そんなにある機会ではないと思いますが、
もし、他の地域で「パリのマルモッタン美術館」と言うのを見かけたら、
ぜひ一度、足を運んでみては?

億単位の絵画が、あなたの目の前に!?

画家
カエルと睡蓮?
WEBの便利屋さん
このページの画像はこちらで
Report