Report
NO.4
日本酒三昧
もうすぐ高知県東部を「ごめん・なはり線」が走りだします。(2002年7月1日より)
すばらしい展望でゆっくりと走り、太平洋を眺めながらのんびりと楽しめます。
きっと開業すると、皆さん一度は乗りたいと押し寄せる事でしょう。
問題はその後です。「車を利用する方が便利だ」と言う声も聞かれます。
そこで、車で行ったら楽しめない「日本酒の酒蔵めぐり」なんてどうでしょう?
ページ作成 2002年5月7日
高知県東部の蔵元は「ごめん・なはり線」で駅から歩いて行けるぐらいの
距離にあり(推測)、それぞれにいろんな工夫がなされています。
素材についても、深層水や酒米「吟の舞」など恵まれており、
日々、美味しいお酒が生まれています。
常時の見学や、試飲などはないかもしれませんが、
それぞれの銘柄の特徴などは聞けるでしょう。
買ったお酒を飲みながら、雄大な景色を楽しんでみては?
豊乃梅
赤岡町、高木酒造
まずは、ご存知「どろめ祭り」のお酒。
飲みやすいからって飲み過ぎに注意?
がぶ飲みするのはもったいないでしょう。
志ら菊
芸西村和食、仙頭酒造
燗にしても飲みやすい「志ら菊」をはじめ
ワイン酵母も使った「月の志ら菊」や
深層水仕込みのボトルも美しい「土佐深海」も。
玉川
安芸市赤野、有光酒造
「玉川」や「安芸虎」は「たれ口」にも注目。
変わったとこでは「琴ヶ浜」など甘口もある。
甘口と言っても新製品の「素」はうまいらしい。
菊水
安芸市(安芸駅が近い?)、菊水酒造
名酒「菊水」のほかに「龍馬」も。
ヨイショする相手が龍馬ファンなら
強力なアイテムに?
土佐鶴
安田町、土佐鶴酒造
金賞全国最多受賞「土佐鶴」
説明は要らないでしょう。
凝ったCMもいいですね。
玉の井
安田町、南酒造
大手「土佐鶴」と同じ安田町に。
それだけに地酒の印象が深い。
その風格をいただいてみたい。
濱乃鶴
田野町、濱乃鶴酒造
最も東の蔵元。
「美丈夫」は高品質少量生産で
取引先もしぼりこんでるらしい。
お酒に飽きたら、夜須町に「黒潮ビール」もあります。(駅からはちょっと遠いかな?)
もちろん海の幸が豊富で、自然もいっぱいだから山の幸も豊富だし、ハウス栽培が盛んだから農作物も豊富。
食材が豊富でいろんなモノが作られていると言う事は、おつまみにも困らない「お肴天国」でもあるわけですね。
どうです?行きたくなったでしょ?
多少うかれるのは大目に見てもらうとして・・・・・でも泥酔はしちゃダメですよ!